職業能力開発発表資料 > キャリア・コンサルティング関係報告書一覧
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| 【 平成21年度 】 |
| ▼ 「キャリア・コンサルティング研究会」報告書(中央協会) |
| キャリア・コンサルティングの普及促進、キャリア・コンサルタントの能力向上に関する仕組み作りについては当面の大きな区切りを迎えているところであるが、今後の新たな方向性として、(1)中学校・高等学校のキャリア教育推進に当たり、キャリア・コンサルタント等の専門人材が果たす役割、求められる能力要件等(教育機関領域)、(2)ジョブ・カードを活用したキャリア・コンサルティングのあり方等(需給調整機関領域)、(3)業種・職種専門キャリア・コンサルタントの養成・活用のあり方等、について検討及び提言(座長:諏訪康雄 法政大学大学院政策創造研究科教授。平成22年3月)。 |
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| 【 平成20年度 】 |
| ▼ 「キャリア・コンサルティング研究会」報告書(中央協会) |
| キャリア・コンサルティングに対するニーズの高まり、キャリア・コンサルタントに求められる社会的使命等を踏まえ、キャリア・コンサルティングを労働市場インフラとして実効あるものとしていくことが重要であり、キャリア形成支援システムの中核的役割を担うことが期待される「指導レベル」キャリア・コンサルタントを適切に認定する制度の基本設計等について、具体的な制度作りも含めて提言(座長:諏訪康雄 法政大学大学院政策創造研究科教授。平成21年3月)。 |
| ▼ 若年者向けキャリア・コンサルティング研究会」報告書(中央協会) |
| 学校から職場への円滑な接続、ひいては定着・継続的能力開発の観点から学校、企業等の関係機関、キャリア・コンサルタント自信が果たすべき役割等について検討を行うとともに、若者自立支援機関において活用が期待できる自立支援メニュー・手法と、これに関わりキャリア・コンサルタントが果たす役割等について検討。(座長:小野紘昭 自由が丘産能短期大学能率科教授 平成21年3月報告書公表) |
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| 【 平成19年度 】 |
| ▼ 「キャリア・コンサルティング研究会」報告書(中央協会) |
| 企業や教育機関といった領域において、キャリア・コンサルタントに求められる役割や能力・専門性を明らかにし、それに沿った実践力を向上できるような体制の整備を図るとともに、領域に応じた普及促進施策を充実させるため、企業や教育機関に対するヒアリング調査の結果も踏まえて、さらに発展的な調査研究を実施。(座長:諏訪康雄 法政大学大学院政策科学研究科教授。平成20年3月報告書公表) |
| ▼ 若年者向けキャリア・コンサルティング研究会」報告書(中央協会) |
| 平成16年4月に公表された「若年者向けキャリア・コンサルティング実施に必要な能力要件及び養成のためのモデルカリキュラム」について、若年者を取り巻く情勢の変化を踏まえて見直しを行うとともに、ニート支援及びアウトリーチを行う人材の能力要件及び養成のためのモデルカリキュラムについて検討。(座長:小野紘昭 産能短期大学能率科教授。平成20年3月報告書公表) |
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| 【 平成18年度 】 |
| ▼ 「キャリア・コンサルティング研究会」報告書(中央協会) |
| キャリア・コンサルタントの資質向上と活躍する場の確保、ひいては、国民が安心してキャリア・コンサルティングを受けられるような体制の整備を一層推進するため、キャリア・コンサルティング協議会との協同により、
キャリア・コンサルタント等を対象とする実態調査や実践経験の少ないキャリア・コンサルタントの実践的研修の試行を実施し、実践力のあるキャリア・コンサルタントの明確化や実践力の向上支援策等、
良質なキャリア・コンサルティングの更なる普及に向けた今後の施策のあり方等について検討。(座長:諏訪康雄 法政大学大学院政策科学研究科教授。平成19年3月報告書公表) |
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| 【 平成17年度 】 |
| 「キャリア・コンサルティング研究会」報告書 |
| ▼ キャリア・コンサルティング実施のために必要な能力体系の見直し等に係る調査研究(中央協会) |
| キャリア・コンサルタントの養成や活用の現状等を踏まえ、キャリア・コンサルタントの資質確保の基盤となる能力体系、養成講座及び能力評価試験のあり方について、整理・見直しを実施。能力体系の見直しについては、現行のカテゴリーをわかりやすく整理し、特にカウンセリング・マインドの重要性、職業キャリアに関する知識・理解の重要性、メンタルヘルスに係る一定の能力の必要性について強調。また、養成講座のあり方については、「望ましい養成講座のあり方」として、モデルカリキュラムを示し、養成講座の実施体制、講座内容の側面から求められる要件を整理し、能力評価試験のあり方については、より適切な試験の実施体制及び試験内容のあり方を提示。(座長:小野絋昭 産能短期大学能率科教授。平成18年3月報告書公表) |
| ▼ キャリア・コンサルタントの資質確保体制の整備に係る調査研究(中央協会) |
| キャリア・コンサルタントの資質向上を支援するため、平成16年度に、(1)実務研修(インターンシップ)を通して実践経験を積むとともに、(2)上級者から適切な助言や指導(スーパービジョン)を受けながら、(3)不足している知識・スキル等を研修等で学ぶ、という枠組みを提示しているが、今回の研究では、このうちスーパービジョンについては、早急に確立すべき課題であるとの認識のもと、試行的に実施し、今後のインターンシップとスーパービジョンを組み合わせた資質確保体制の構築に向け検討。(座長:石崎一記 東京成徳大学人文学部教授。平成18年3月報告書公表) |
| ▼ キャリア・コンサルティング導入・展開事例に係る調査研究(中央協会) |
| キャリア形成支援に積極的な企業に対しアンケート調査等を行い、その結果を踏まえ、企業においてキャリア・コンサルティングを導入・展開する際の具体的な考え方、留意点を提示。また、教育機関に加え、地域においてキャリア形成支援プログラムを試行し、その効果を紹介するとともに、教育機関・地域における普及のポイント・留意点を提示。(座長:桐村晋次 法政大学キャリアデザイン学部教授。平成18年3月報告書公表) |
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| 【 平成16年度 】 |
| ▼ 「キャリア・コンサルティング研究会」報告書 キャリア・コンサルティング導入・展開事例に係る調査研究(中央協会) |
| 組織におけるキャリア・コンサルタントを活用したキャリア形成支援の普及を図るため、企業・教育機関の好事例を収集するとともに、これらの事例を検討し、キャリア・コンサルティング導入・展開に当たっての留意点・課題等を整理。企業事例(大企業2社・中小企業2社)についてはヒアリングを通じて、教育機関事例(大学・短大5校)についてはキャリア・コンサルタントの一時的な配置によるプログラム試行を通じて収集。(座長:桐村晋次 法政大学キャリアデザイン学部教授。平成17年3月報告書公表) |
| ▼ 「キャリア・コンサルティング研究会」報告書 熟練キャリア・コンサルタントに係る調査研究(中央協会) |
| 真にキャリア・コンサルタントを目指す者にあっては、実践経験等を通じて継続的に自らの資質・能力の一層の向上を図り、いわゆる熟練したキャリア・コンサルタントを目指す必要がある。この「熟練キャリア・コンサルタント」に関する調査及び検討を通じ、「熟練キャリア・コンサルタント」の姿を描き出し、すべてのキャリア・コンサルタントに道標を示すとともに、その具体的な育成方策等について検討。(座長:小野紘昭 産能短期大学能率科教授。平成17年3月報告書公表) |
| ▼ 「若年者向けキャリア・コンサルティング研究会」報告書(中央協会) |
| 「若者自立・挑戦プラン」に基づき、若年者に対し、早い時期からの職業意識の啓発や適切な自己理解に基づく職業選択等を支援する専門家として、若年者向けキャリア・コンサルタントの養成を推進するため、必要な能力要件等について検討。(座長:木村周 拓殖大学客員教授(当時)。平成16年4月報告書公表) |
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| 【 平成15年度 】 |
| ▼ 「キャリア・コンサルタントの資質確保のあり方検討会」報告書(中央協会) |
| キャリア・コンサルタントの能力の質の維持を図るため、キャリア・コンサルタント養成機関及び能力評価試験実施機関の参集を求め、養成されたキャリア・コンサルタントの支援体制のあり方、キャリア・コンサルタントの養成講座や能力評価試験の品質確保のあり方について検討。(座長:守島基博
一橋大学大学院商学研究科教授。平成16年3月報告書公表) ※この検討を踏まえ、平成16年3月21日に「キャリア・コンサルタント養成講座・能力評価試験実施機関連絡協議会(略称:キャリア協議会)」発足 |
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| 【 平成14年度 】 |
| ▼ 「キャリア・コンサルティングの効果的普及のあり方に関する研究会」報告書(中央協会) |
| 適切なキャリア・コンサルティングを広く普及するため、高度の専門性をもって標準レベルのキャリア・コンサルタントに指導(スーパービジョン)を実施する指導レベルのキャリア・コンサルタント、並びに普及・促進の観点から基礎的な(導入レベルの)キャリア・コンサルティングを担う者について、標準レベルを含めたそれぞれの役割・能力要件の明確化、民間の養成講座や試験の質の確保のあり方について幅広く検討。(座長:木村周 拓殖大学客員教授(当時)。平成15年3月報告書公表) |
| ▼ 「キャリア・コンサルタントに係る試験のあり方に関する調査研究」報告書(厚生労働省) |
| 「キャリア・コンサルティング研究会」で報告された能力要件に基づき、その養成のあり方(養成カリキュラム等)と能力評価(試験)のあり方について具体的に検討。(座長:木村周
拓殖大学客員教授(当時)。平成14年8月報告書公表) ※この報告を踏まえ、キャリア形成促進助成金(職業能力評価推進給付金)の支給対象となるキャリア・コンサルタント能力評価試験について、「キャリア・コンサルタント能力評価試験の指定基準の細目」を定めた。 |
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| 【 平成13年度 】 |
| ▼ 「キャリア・コンサルティング実施のために必要な能力等に関する調査研究」報告書(厚生労働省) |
| 民間における既存の養成講座の実態を踏まえつつ、キャリア・コンサルティングの実施に必要な能力について検討し、標準レベルのキャリア・コンサルタントに必要な能力要件を体系化。(座長:樋口美雄
慶應義塾大学教授。平成14年4月報告書公表) ※キャリア・コンサルティングが実施される場としては、企業内や需給調整機関、能力開発機関、学校等があり、場ごとに必要な能力、それぞれの場に特有の留意点等があると考えられるが、本研究会では場に共通する能力要件について検討。 |
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| 【 平成12年度 】 |
| ▼ 「キャリア・コンサルティング技法等に関する調査研究」報告書(厚生労働省) |
| 企業内におけるキャリア・コンサルティングの普及の促進を図るため、企業の職業能力開発担当者や人事・労務担当者を対象としたキャリア・コンサルティング・マニュアルを作成。(座長:木村周 拓殖大学客員教授(当時)。平成13年5月報告書公表) |
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